2009年10月13日

大戸先生の徒然日記@

皆さんはじめまして。私は、昨年7月より勤務しております大戸 浩之(おおと ひろゆき)と申します。随分前に要院長から、「ぜひ何かブログに書いてください!」とお願いされていたのですが、なかなかよいテーマがみつからずにきておりました。何か文章を書くというのも難しいと思いつつ、最近私が感じたことを少しだけ書きたいと思います。

仕事柄、患者さんやそのご家族には、病状に応じた通院、服薬の必要性の他に、バランスのとれた食事や睡眠、適度な運動(運動に関しては、あまり病状の重くない方になりますが)の必要性などを話します。しかし、これらを自分に置き換えてみますと、どれをとっても恥ずかしい程の状態で、いわゆる「医者の不養生」な状態でした。「メタボ」が気になりつつも、食事に気をつけるでもなく、年に数回程度のゴルフ以外は運動もせず、朝から夕方まで椅子に座っての診療が続いていました(慢性的な不眠症もあります…)。このままでは「まずいよなあ」と感じつつも何も変えようとはしていなかったのですが、8月にフットサルの試合をする機会がありました。20〜30代前半の「若い子」中心のチームで、私が最年長でした。怪我だけはしないようにと短時間だけ試合に出ましたが、息はあがりっぱなしで、不安になるくらいの動悸、変な汗(+数日続いた筋肉痛)もありました。頭では追いつけると思うボールに脚がついていかず、「子供の運動会で転ぶお父さんって、こんな感じなんだろうなあ」と思ったりもしました(笑)。試合後は、皆で銭湯に入って裸で語らい、「反省会」と称した打ち上げという流れでした。すっかり忘れていた心地良い疲労感、皆から元気をもらったような感じにもなり、これから継続できる(適度な)運動を考えてみようかなあと思ったりもしました。結局は今日まで何も始めていないのですが、これを機に行動に移してみようかと思っています。
冬までの短い期間ではありますが、次第に過ごしやすい季節となってきております。皆さんそれぞれの目的に応じた、程度な運動などを始めてみてはいかがでしょうか?
それでは、また機会をみつけて、書いていきます。
posted by かなめクリニック at 20:00| 精神科・心療内科