2006年10月18日

睡眠〜その2〜

おはようございます。徒然なるままの更新で、およそ不定期になってしまいました。「ホークスに小久保が帰ってくる」、平成10年だったでしょうか、若鷹の初優勝の頃を思い出し、プチ胸が熱くなりました。

睡眠に関しては、みんなが健康の秘訣であると知るところです。しかし、睡眠に関しての意見も多岐にわたり、どれが本当に自分にとって必要な情報かを吟味するのも大変だったりします。厚生労働省は「睡眠の12か条」をまとめています。その中からの抜粋してみますと、まず早寝早起きといいますが、「早起きからはじめた方が、早寝につながり、リズムをつかみやすい」とのことです。もちろん、うつ病の重症期や極度の消耗状態などにおいては、寝れるだけ寝た方がよくなりますので、全てに当てはまることではありません。朝の目覚めをよくするポイントとして、目に光を入れることを前回書きましたが、この光への反応をよくするためには活性型ビタミンB12が必要で、このビタミンは魚や肉、牛乳、卵などの動物性食物の中にあり、朝ごはんをちゃんと食べることがよいとの当たり前のことが言われています。目覚めのためには、少し熱めのシャワーを短時間あびることが推奨され、逆に夕方から寝る前にかけては、ぬるめのお風呂にゆったりつかることで眠りにつきやすくなることが言われています。朝は気合を入れて、夕方はリラックス。夜の仕事をされる方は、その時間を日中とみなして、照明、栄養、気を調整していきます。
続く・・・
posted by かなめクリニック at 09:05| 精神科・心療内科