2006年09月28日

ガソリン補給

おはようございます。見事な秋晴れのなか、新たに誕生した安倍政権に期待を寄せたいと思います。最近の、ガソリンの値上がりには困ったものです。しかしその影響も、道路を走る車が減るなどすれば、案外悪いことだけではなかったりするかもしれません。

「愛情のガソリン補給」という言葉があります。3〜5歳の子どもが、母親から離れて外に出て遊びまわり、ふとさびしくなったときに戻ってきて、母親にしばらくしがみつき、元気をたくわえた後、また遊びに出るような情景を言います。このようなとき、元気をもらっているのは子どもだけではありません。元気を与えているお母さんの方も、元気をもらっています。疲れたり、さびしくなったりしたときに、愛情をそそいでいる、わんちゃんや、ねこ、金魚、あるいは草花から元気をもらっている方も多くおられることと思います。「ハグ」も同じようなものです。
心のガソリンがきれていないか、こまめに補給していきましょう、エンストしてしまわないように。
posted by かなめクリニック at 18:10| 精神科・心療内科